MESSAGEメッセージ

本田圭佑、次はサッカークラブを東京に創ります。『何かまた色々と訳わからんことやってんなー』って言われそうだなっていうのは分かってます。でもそんなアナタでも今回は当事者になれると信じています。今回、ゼロからサッカークラブを立ち上げようと思った理由は2つあります。1つ目は「東京から世界に影響を与えられるサッカークラブを創りたい」というのと、2つ目は「そのサッカークラブを皆んなと一緒に作りたい」というのが理由です。いわゆる「リアルサカつく」を皆んなとやりたいと思っています。

日本には素晴らしいクラブは沢山ありますが、世界に影響を与えられているクラブはまだないと感じています。そしてそれをファン主導で『リアルサカつく』ができてるクラブもありません。どちらも実現するのが今回のプロジェクトです。サッカークラブに関わる全ての人の貢献を可視化しようと考えているので、どういった形であってもクラブに貢献すれば評価されるという仕組みです!ここまで聞いてアナタが今、さっきより少しでもワクワクしているのであれば、今から関わっておいて間違いありません。

プロクラブ経営での失敗

これまでもいくつかのプロサッカークラブの経営に関わらせてもらっていて、実はその中の1つであるオーストリアのSVホルンは昨シーズンで撤退しました。本当に多くのスポンサーの方々に支えられたおかげで、沢山の才能がある若い選手たちにチャンスを与えられてきましたが、それでも経営難ということで苦渋の撤退を決断しました。

その失敗から本当に多くのことを学ぶことができました。日本人の経営陣を中心に組織を作ったのも失敗だったし、他にも多くの失敗をしたわけですが、中でも1番辛かったのは、もちろんお金を損したこともそうなんですが、それ以上に経営とサポーターとの間に想いのギャップがあることでした。これはクラブの経営に携わった人なら誰もがそういった想いのギャップを感じてると思います。

僕は、そのギャップを解消するのは口でいうほど簡単なことじゃないという体験をしました。今回、これらの失敗から学んだことを0から新しくクラブを立ち上げることで、想いが1つに繋がるサッカークラブ経営を実現することがミッションです。

リアルサカつくの仕組み

皆んなが1つになって、創るサッカークラブ。監督や選手のスカウトや獲得、グッズ作成や販売、ファンサービスやスポンサー営業など、リアルサカつくという『ドリームジョブ』を自由に発案して選挙を行なって決めてく。更にクラブに対する貢献によっても評価されポイントを得られるようにしようと思っていて、そのポイント数によって受けられるサービスが異なってきます。さらに初期から参加して貢献していれば、クラブが大きくなったときによりメリット感じられる仕組みにしようと思っています。

クラブ名は「ONE TOKYO」。想いを1つにして、世界を1つにしたいという想いが込められています。是非、あなたの理想なクラブを、あなたが1から創り上げていってください!

NowDo CEO 本田圭佑

CLUB HOUSE

オンラインサロンについて

ONE TOKYOでは、クラブ経営に関わるサロンメンバーを募集しています。サロンの収益はすべてクラブ経営(グラウンド代、ユニフォーム代、その他運営に関わる経費)にあてられ、スポンサーによる支援に依存しすぎない全く新しいクラブ経営を目指します。

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VISIONヴィジョン

「東京から世界を1つに」

CONCEPTコンセプト

- 全員参加型クラブ経営
- オープン型クラブ経営
- 最先端クラブ経営
- スポーツマンシップ

TEAM INFOクラブ情報

運営

  • 発起人:本田圭佑
  • 運営責任者:奥山大
  • 代表者:鈴木良介
  • NowDo Dev-Team

クラブ情報

  • 登録名:One Tokyo
  • 所属:東京都社会人サッカーリーグ4部
  • 登録エリア:東京都中央区